中古マンションを高く売る方法

この箇所はホームページの説明文など記載するのに最適です。だいたい2~3行程度で収めるのがよいかと思います。

中古マンションを高く売る方法について書いていきます。 おそらく数回に分けることになると思います。

まず何をしましょうか?

査定? 違います。 中古マンションを購入したときの書類を出してください。

○分譲時のパンフレット

○重要事項説明書

○権利書

○管理規約

○固定資産税の納付書

○間取図

これだけあればOKです。

実際に査定をする際には不動産会社に依頼をしますが、査定をする担当者は、あなたの中古マンションをよく知らない可能性があります。

むしろ、あなたのほうが営業マンよりもその中古マンションをよく知っているはずです。

他の中古マンションになく、あなたの中古マンションだけに備わっている施設や設備。

先日販売した中古マンションの例で言うと、その中古マンションは100%駐車場がありました。

しかし、それ自体は特に珍しいことではありません。 珍しいのは、駐車場の全てが平置き式の駐車場だったのです。

ほとんどの中古マンションは機会式駐車場ですから、雨の日の車出しなどは非常にストレスが溜まります。

機会のオイルが落ちて車が汚れる場合もありますしね。

この敷地内駐車場が全部平置き式!というのは近隣の中古マンションにはない武器だったのです。

話を元に戻しましょう。

パンフレットは、中古マンションを販売するプロが作った販促物ですから、周りの中古マンションにはない魅力が沢山記載されているはずです。

是非探してみてください。

「重要事項説明書」は、購入時に販売店から説明を受けた書面です。

法律的な制限や、建物面積、土地の持分などが記載されています。

「権利書」は査定時に絶対必要な書類ではありませんが、権利書がきちんと管理していることが査定担当者に伝わります。

というのも、実務の世界では、権利書がないことが多いのです。

売主があわてて探すのですが、こちらとしては、権利書の管理が甘い所有者=いい加減な人。という印象を抱きます。

「管理規約」には、ペットの飼育や楽器の演奏時間、管理人の勤務時間などが記載されています。

また、リフォーム工事を行う際の規定なども記載されていますので、必須です。

「固定資産税の納付書」

毎年固定資産税が課税されますが、この課税金額が幾らなのか?はこの書類を見ると分かります。

「間取図」

言うまでもありませんが、各部屋がどのくらいの大きさなのか?お部屋がどの方角を向いているのか?ということが分からなければ査定の使用がありません。

基本中の基本ですね。

以上の書類が揃っていれば、どの不動産会社でもより具体的な査定を出しやすくなります。

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